当地和泉市は明治初期よりガラスビーズ ・ ガラス細工の生産地として全国に出荷していた経緯があります。
その和泉市で前回に続き、この度も 、100人の作り手によるとんぼ玉の作品展を開催します。
とんぼ玉は 、 古代には貴重なる服飾品として使用され自分自身を守る為に身につけていたとも言われており、
多くの古墳や遺跡から出土しています。 現代においてはアート性が高く 『 小宇宙 』 とも言われるとんぼ玉。
あの小さな球状の中に 、無限のアートを表現しようとする多くの作り手の人達に発表の場を提供したいと、考
えております。 今回も、高校生を対象とした展示も併設させて戴きます。
最近は、授業やクラブ活動でとんぼ玉作りをされる学校も増えており、日頃とんぼ玉を作っておられる方々に表現の場を提供させて頂きたく、高校生の方達にも遠慮なく応募して頂きたいと思っております。
本展の開催により、とんぼ玉やガラス工芸の普及・発展に寄与し、ガラスの持つ新しい魅力を享受出来ることに感謝申し上げます。
会場 大阪府立弥生文化博物館 -特別展示室-
〒594-0083 大阪府和泉市池上町4-8-27
URL:http://www.kanku-city.or.jp/yayoi/

主催:大阪府立弥生文化博物館、とんぼ玉100人展実行委員会
(日本人造真珠硝子細貨工業組合、佐竹ガラス株式会社)日本ランプワーク協会
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